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【 いっ歩 】



有機JAS認定三角経木納豆【いっ歩】

・群馬県産有機栽培大豆 80c入り・国産有機JAS認定醤油(埼玉・ヤマキ醸造)・有機JAS認定練りからし(香川・山清)付300-(本体価格)¥324-(税込価格)
地球の大地と母なる海のために、もちろんそこに暮らす人々のために、下仁田納豆は小さな一歩(いっぽ)を踏み出し始めます。
大前提は美味しさです。納豆の表面は若干乾燥気味ながら噛み進めると中はふっくら柔らかです。その次には安心・安全〜環境に優しい・エコであることです。
原料大豆は、有機栽培大豆です。大豆作りのプロが美味しさと安心・安全そして環境のために大切に栽培した大豆を使用しました。
添付品の醤油とカラシまでもが全て有機JAS認証品です、そしてこれは日本初です。
容器は環境・エコと生分解性に優れた群馬県榛名山の西〜北面にある赤松をみどり市・阿部経木店謹製の経木(きょうぎ)に優しく包みました。

経木を使用することにより、、、
1.経木に含まれる天然の旨味成分(グルタミン酸)が納豆を美味くします。
2.松脂による抗菌作用が人体に悪影響の菌を抑制します。
3保湿作用があり納豆を適度な湿度に調整してくれます。
4.通気性に優れており発酵時に必要な酸素を十分に取り込む事ができます。
5.
木材なので生分解性に優れており、また燃やしても有害にならない。

そして林業は次生産が出来る循環を確保しながら〜利根川を守り東京湾を豊かにする一助の役割を担います。
山の保水性により農業の手助けにもなりますし、台風の大雨による流木被害もおさえます。
簡便性には劣りますが発泡トレー容器には決して成し得ない仕事です。
納豆を醗酵させる室は日本で唯一(当社調べ)の電気を一切使用せずに炭火のみにて40℃の暖を18時間保ちます。
遠赤外線の効果は豆の真まで温め醗酵を促しますし、炭火から出る一酸化炭素は強い納豆菌と弱い納豆菌を選別することにより強靭な粘りが生まれます。
電力を使いヒーターとクーラーで温度を保つのと炭のみで暖をとる方法ではどちらが環境にやさしく、エコロジーなのでしょう?
出来ることから少しずつですが歩んで行きたいと思っております。歩みは遅いですが確実に自然に向う歩みを止めません。
今回の新商品は、下仁田納豆が本当に造りたかった納豆を形に出来た並々ならぬ自信作です。
このような強い思いが詰まった【いっ歩】をどうぞ末長くよろしくお願い致します。